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ブロッグって何でしょうかーコラム6

 八月にブロッグを始めて、もう三ヶ月がたちました。

 とにかく手探りで続けましたが、だんだんに様子がわかってきました。最初は、ワン・クッリック詐欺のような変なトラックバックを何回もつけられて、読んでいただく人に申し訳ない、もうやめようかと思ったこともありました。

 しかし、すばらしいトラックバックをいただくこともあります。先日の「加州ラジオ草紙」なんて、すばらしい構成で、しかも内容のあるブロッグになっていました。

 これで元気付けられました。そのうちにデジカメでとった写真も載せたい。できれば俳句もと、構想がふくらんできます。何時のことになるかわかりませんが。

 とにかく、受身になることなく、今の世の中を自分なりの切り口で、観察しながら考えていこう。しかも、自分のひとりよがりで書くのではなく、公表することでいろいろな立場から考えて推敲する。それが「ボケないで生きぬく」ための実践になればと思っています。

 ところで、軽自動車がほしいと思っていましたが、四輪駆動しか売らないという件(コラム1参照)は、ついに根負けしました。今のままでは、ブロッグなどのダウンロードに時間がかかるのです。これでは、ほかの人のブロッグを訪れようと思っても、そんな余裕はまったくありません。

 そこでやむなくADSLを諦めて光を入れるよう申請したのですが、その光でさえ三ヶ月待ちということです。世の中急速に変わっていくものですね。それが果たして進化といえるかどうかはわかりませんが。

 一一月二八日、古い映画ですが、BS2で「喜びも悲しみも幾歳月」をみました。

昭和三二年と番組表に書いてあったので、戦後一〇年ほどして作られた木下恵介の作品です。新婚の二人で見に行ったのを覚えています。

辺地の燈台守として一生を過ごした映画の主人公の生き方については、今の若い者はおそらく愚直だと笑うかもしれません。しかし、その一本の筋が通った人生に、しみじみとした共感を覚えました。

 男性の健康寿命は七二、三歳ということです。誕生日を迎えた私は、その寿命を越え七三歳になりました。今、気持ちを新たにしています。

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私のブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。身に余るお誉めのお言葉を賜りまして、なにかお返事するのが気恥ずかしく黙ってお気持ちをいただいておこうかーなどとかなり迷いましたが、是非お礼を申し上げたく書いております。
高校の同期生が恩師の「最終講義」を高校で受ける企画を立てこの秋に実現しました。残念にも出席はかないませんでしたが、DVDで講義のようすを拝見しました。
最良の師と出会えた幸運を心底噛み締められるのは生徒の方々も熟年になってからかもしれません、私のように。でも心に刻まれた師の一言は生徒の人生を変えるだけの威力をもっていると信じます。いつまでもお元気でご活躍されることを心よりお祈りいたします。俳句のブログをはじめられたらリンクできるよう、このブログでお知らせいただきたくどうかよろしくお願い申し上げます。

投稿 Mapple | 2005年11月30日 (水) 19時37分

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