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英語の歌ーコラム9

 英語の勉強について、多くの方に読んでいただけたようで大変うれしく思いました。

 日本音楽療法学会から、風鈴ミュージックが心と身体にとって、よい効果があるという紹介がありました。高周波音は脳のエネルギーになるとのこと。特に年を取ると高音が聞こえなくなるので、脳へのエネルギーの補給も少なくなるということです。ぜひ試してみたいものですね。

 昔の人が、風鈴で風の音を聴いていたのは、涼感だけでなく、このような効果もあったのですね。

 もうひとつ、英語の勉強に歌詞を含む歌はどのようなものがよいかという問い合わせもありました。基本的には、自分が好きな歌の歌詞を調べて歌ってみるのが一番よいのではないでしょうか。

 私の限られた経験にしか過ぎませんが、小学生にはOxford U.P.のテキストにある歌などは、リズムがあって、歌詞もやさしいので歌いやすいようです。それに子供が歌っていることもあって、親しみがもてるようです。

 中・高校生や大学では、今流行っている曲がいいでしょう。Last ChristmasWham!で少し聞きにくいかもしれません。しかしこの曲からは諦めようと思っても諦めきれない「男のため息」が聞こえてきます(中学生には教えたくありませんが)。The Carpenters (拒食症でなくなりましたが、Karenの声は清らかで実にすばらしい)Mariah Careyなども、聞き取りやすい発音です。

 年輩者にとっては、Nat King ColeFrank Sinatraなどが心にしみます。お申し出のPresleyを聞きなおしてみましたが、それなりに楽しめるのではないでしょうか。

Falling in LoveAre You Lonesome Tonightなどは、誰かに歌ってみたいという気持ちになります。(危険!)

 昔は、といっても私の若い頃は、FMの番組を一生懸命録音したものです。いまではCDが安く手に入るし、音もなかなかよいので嬉しくなってしまいます。

 このような曲はもっぱらウオーキングをしながら、あるいは朝食を作ったり、コヒーの豆をひきながら、聴いています。曲の背景やら、自分がどんなときにこの曲に出合ったのかを思い出しながら聴くのもなかなかいいものですよ。

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» 風鈴ミュージックの治療効果 [風音 魔法の音・ヒーリングミュージック 高周波、1/f、テンポ58]
健康雑誌でも何度も紹介される 風鈴ミュージックの3つのスバラシイ効果とは 1/... [続きを読む]

受信: 2006年2月27日 (月) 20時54分

コメント

ありがとうございました。
ナット キング コール、プレスリー、シナトラ、
を中心にCD用意することにしました。

投稿 Mapple | 2006年2月28日 (火) 05時34分

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