はじめに
長かった夏も九月も中旬になって、朝晩は少し涼しくなりました。どうやら07年の暑い夏も終わりに近づいたようです。
「ボケないで生きぬく2」を七月に終えてから、もう二ヶ月もたってしまいました。実は前回のおよそ半分を占めていた「本物の英語の勉強」という記事を、もう一度見直しているうちに、これならば商業出版にできるのではないかという気になってしまいました。私の五〇年の教育経験を基に、いろいろと書き加えながら直しています。
まだまだ完成には程遠いのです。それに、出版してくれるところはまだ見つかっていません。しかし、「常識をくつがえす」という副題をつけると、出版社も話しにのってくれるのではないかと、あわい希望かもしれませんが、今手直しをしています。
さて、秋風とともにブログが懐かしくなってきました。「英語の勉強」の校正は進めながらも、新しいブログを続けていきたいと思っています。
このシリーズの3は「あるがままに」と副題をつけました。今の住所に引き越してきてからもう六年もたち、新しく生まれた近所の子どもたちが、幼稚園に通いだす時期になり、その成長振りをみていると、だんだん肩の力が抜けてきたのです。
そういえば、「今年こそはと思うことなきにしもあらず」という正岡子規の句があります。明治29年正月の作と出ています。
その「今年こそは」と、意気込んで考えなくてもよい人生になったのです。「肩肘を張る」ということばがありますが、そんなことをしなくても、今あるがままに生きていこう。そう自然に思えるようになったような気がしています。
そのことをかみしめながら、この第三シリーズを書き進めて生きたいと思います。いつも読んでいただいている方々に、心からの感謝の気持ちを捧げながら。
なお、ブログのデザインを帰ることにしました。木村ほのかさんの「水辺の蛙」は、次の世代のおたまじゃくしを温かく見守っている親蛙の姿が象徴的です。そのデザインをつぶさないような文章を書いていきたいと思っています。
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コメント
わっ!! 素敵なデザイン!楽しみにしています。
集中力について長年のご経験をシェアーしていただきたい・・などと前から思っていたのですが・・集中してもすぐ飽きちゃう。集中しなくてもいいことには努力なく集中しちゃう。
集中する対象をコントロールする智恵はないものでしょうか?
また、加齢に従って集中力が衰えるという話を小耳にはさんだのですが・・ほんとうでしょうか?
年齢と集中力の長さ、深さにはなにか相関関係があるのでしょうか?
投稿 Mapple | 2007年9月23日 (日) 03時19分